▽ 第24回先端科学移動大学実施報告

 

第1日 函館市内5高等学校訪問授業  平成27年11月13日(金曜日) (2時限 90分)
函館中部高校:「画像処理研究の最先端―未来の世界を覗いてみよう―」 *13:25~15:00
       北海道大学大学院情報科学研究科 教授  長谷山美紀 先生
(受講者) 1、2年生全員  465名
市立函館高校:「鳥の求愛行動から考える視聴覚コミュニケーション」 *13:35~15:35
       北海道大学大学院理学研究院 准教授  相馬 雅代 先生
(受講者) 2年生全員    315名
函館稜北高校:「科学の源流 ‐科学や大学はいかに創られたか‐」  *13:30~15:20
       北海道大学高等教育推進機構 教授  細川 敏幸 先生
(受講者) 1、2年生全員  237名
遺愛女子高校:「ヒトは何歳まで生きられるか~寿命と再生をめぐる生物学」*14:25~16:25
       北海道大学北方生物圏フィールド科学センター 特任教授  栃内  新 先生
(受講者) 1、2年特進クラスほか  150名
函館白百合学園高校:「森と川、湿地、そして海とのつながり」 *14:45~16:15
       北海道大学大学院農学研究院 教授  中村 太士 先生
(受講者) 1、2年生  54名
合計   1,221名

第2日 先端科学移動大学:平成27年11月14日(土)
<受付:9: 30~ 開講:9:50~16:35>
[会  場] 函館市五稜郭町26―1「函館市中央図書館視聴覚ホール」
9:50 ~ 10:00 開講式
10:05 ~ 16:20 講 座(5講座)
第1講 「画像処理研究の最先端―未来の世界を覗いてみよう―」(10:05~11:05)
北海道大学大学院情報科学研究科 教授  長谷山美紀 先生
第2講 「科学の源流 ‐科学や大学はいかに創られたか‐」(11:15~12:15)
北海道大学高等教育推進機構 教授  細川 敏幸 先生
第3講 「森と川、湿地、そして海とのつながり」(13:00~14:00)
北海道大学大学院農学研究院 教授  中村 太士 先生
第4講 「鳥の求愛行動から考える視聴覚コミュニケーション」(14:10~15:10)
北海道大学大学院理学研究院 准教授  相馬 雅代 先生
第5講 「ヒトは何歳まで生きられるか~寿命と再生をめぐる生物学」(15:20~16:20)
北大北方生物圏フィールド科学センター 特任教授  栃内  新 先生
16:25 ~ 16:35 閉 講 式(修了証の授与)

受講者数
受講者総数         76名(男性 43名 女性 34名)
 第1講受講者          52名
 第2講受講者          52名
 第3講受講者          55名
 第4講受講者          53名
第5講受講者          59名
全講座受講者(修了証授与)  40名(男性 26名 女性 14名)
 

▽ 第38回サッポロ・インターナショナル・ナイト2015 終了報告


 世界の青少年・学生が一同に会して意見交換と友好を深める第38回サッポロ・インターナショナル・ナイトは、2015年12月13日開催されました。第1部グループディスカッションでは、「世界から札幌へ」をメインテーマに、6つのテーマで活発なディスカッションを行いました。また第2部交流パーティーでは、参加者の国際的な相互理解・親睦を大いに深めることが出来ました。参加出席者総数352名、後刻、記録文集にまとめ、関係者や希望者に配布致します。(完成予定、33月中旬)。なお第39回は、2016年12月11日(日)開催の予定です。多くの皆様のご参加を期待しております。

財団法人 北海道青少年科学文化財団理事長  岸浪 建史
サッポロ・インターナショナル・ナイト実行委員長  上田 一郎
     

→資料はこちらから

      
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